中華年動画
まずはS.H.E.
それから、王心凌も。
王心凌は不思議な魅力がある。王心凌のCDをまとめ買いしてきた話では、買ったアルバムのことしか書かなかったけれど、シンディはけっこう気に入っている。日本の80年代アイドルテイストもあって、踊りもそれっぽいのだけど、愛嬌があって可愛いタイプ。
中華年記念音楽祭では、シンディが出るというのも楽しみにしていた。そうしたらなんとトップバッターではないか。
2日の記者会見の模様が今日になってニュースになっていますが、流星花園のヒロイン役・徐熙媛(バービィー・スー/大S)が来日、写真集の宣伝などをおこないました。
10月29日、東京国際フォーラムで、中国で最も有名な音楽番組「同一首歌」の特別収録があり、王力宏(ワン・リーホン)・張惠妹(アーメイ)ほかのビッグアーティストが出演しました。やはりこの二人のパワーは違いますね。出てくるだけで会場の雰囲気が変わる。リーホンのピアノ弾き語りなんて震えるくらいよかったし、アーメイが会場を一気に高調させるパワーも桁外れ。
日本人では、アジアで大人気の夏川りみ、酒井法子なども出演。のりピーも今や舞台を中華圏に移して親しまれている様子がよくわかりました。




上・王力宏。下左・アーメイ、下右・酒井法子。
そして「老鼠愛大米」を、人気子役・美山加恋ちゃんと、中国の双子歌手・楊玲&楊晶(ヤンリン&ヤンチン)が歌ったのが密かなポイントです。歌詞の内容は、小学生の女の子がこっそり好きな男の子のことを思ってるようなかわいらしい歌詞。伊丹谷ロックバージョンとは対極に位置するものですが、これはこれで面白いですね。来年はおそらく「老鼠愛大米」の年となるに違いありません。

左から、蔡国平、蔡国慶、北川えり、酒井法子、張行、張明敏、楊玲・楊晶。