王心凌(Cyndi - シンディ・ワン)@中華年記念音楽祭
2006年11月10日金曜日
王心凌は不思議な魅力がある。王心凌のCDをまとめ買いしてきた話では、買ったアルバムのことしか書かなかったけれど、シンディはけっこう気に入っている。日本の80年代アイドルテイストもあって、踊りもそれっぽいのだけど、愛嬌があって可愛いタイプ。
中華年記念音楽祭では、シンディが出るというのも楽しみにしていた。そうしたらなんとトップバッターではないか。
シンディが最初に歌ったのは「睫毛弯弯」。踊りもかわいくて好きな曲だ。女の子ダンサーズと一緒に、白いふわふわの扇を持って踊る踊る。
でもちょっと緊張してるような表情だった。そりゃあ、日本初舞台で、しかもトップバッターだものね。会場から(w-inds.ファンの人たちによると思われるギャル口調で)「カワイイ~」の声が飛ぶ。
日本にはダンスレッスンなどでよく来ていて、原宿とか渋谷109とかでお買い物をするのが好き、というような話が挟まる。
そして2曲目は「月光」。これは「亜麻色の髪の乙女」の中国語カバーバージョン。シンディの歌声は突き抜ける感じで綺麗。台湾・香港の歌手は、アイドル系といっても歌唱力は一定基準を満たしているから安心して聴ける。
最後に舞台から去るとき「じゃあね~」と手をふって、また「カワイイ」と絶賛を浴びていた。
シンディは日本デビューしてもかなり人気が出るかもしれない。かつてのビビアン・スーの路線とかで。
- 「睫毛弯弯」と「月光」の収録されているCD+DVD「Cyndi with U」

- 「月光」の収録されているCD+VCD「Cyndi Loves You」


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